お茶を愉しむ 世界お茶まつり2013 開催レポート

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秋の祭典 文化プログラム

世界にはばたく和食文化

和食文化推進シンポジウム「料理・酒・茶」

[ 実施日 ]
11月8日(金)13:30~15:30

[ 場所 ]
グランシップ1階中ホール「大地」

[ 主催 ]
静岡県

[ 共催 ]
静岡県農業協同組合中央会

[ 後援 ]
(公社)静岡県茶業会議所

[ 対象 ]
一般県民、市町農政・教育・健康福祉担当課、農協、食農実践団体、食農体験学習指導者、栄養士、農林事務所等 230人参加

[ 内容 ]
和食文化を次世代に継承していくための推進策等について検討するため、有識者によるシンポジウムを開催しました。

・基調講演 : 『茶の都しずおか』づくりについて
 静岡産業大学総合研究所客員研究員   中村羊一郎氏

・鼎談 : 『料理・酒・茶』~『和食文化』を次世代に伝えるには~
 静岡文化芸術大学学長         熊倉 功夫氏
 日本料理「つきぢ田村」三代目     田村  隆氏
 料理研究家              後藤加寿子氏

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展示「和食文化の歴史」

[ 実施日 ]
11月7日(木)~10日(日)

[ 場所 ]
グランシップ6階ロビー

[ 協力 ]
静岡市立登呂博物館、(公財)味の素食の文化センター

[ 内容 ]
ユネスコ無形文化遺産登録を目前にした「和食」の情報発信を行うため、弥生時代と江戸時代に焦点を当て、和食文化の歴史の展示を行いました。

・弥生時代の食文化
 登呂遺跡で発掘された資料を基に、弥生時代当時の人たちの食生活を再現。

・東海道の食の名物
 東海道の53宿のうち、静岡県内の当時の宿場において食され、現在も伝わっている食事・菓子6点について展示。

・錦絵で見る江戸の食文化
 「蕎麦」や「屋台」など、江戸時代から始まった食文化を、錦絵のレプリカにより展示。

・江戸の行楽の食の楽しみ
 江戸時代の行楽であった「花見」と「舞台見物」での食である、「花見の弁当」と「幕の内弁当」のレプリカを展示。

・徳川家康の食・茶
 静岡にゆかりの深い徳川家康が、好んで食べた食・茶の紹介、展示。

・世界にはばたく和食文化
 静岡の和食文化をポスター・パンフレットにて紹介。

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