「世界お茶まつり2019」秋の祭典 世界緑茶コンテスト2019

「世界お茶まつり2019」秋の祭典 世界緑茶コンテスト2019

2021/09/20味わう||学ぶ||買う

「世界お茶まつり2022」のプログラムの発表に先駆け、2019年に開催し盛況のうちに閉幕した「世界お茶まつり2019」から、多くの方にご好評をいただいたプログラムを一部ご紹介します。
「世界お茶まつり2022」ではどのようなプログラムが展開されるのか、ご期待ください!
 

世界緑茶コンテスト2019

主催: (公財)世界緑茶協会
展 示
場 所
 中ホールエントランスホール
内 容 世界の「銘茶」や「新商品」を集め、斬新でお茶の未来を感じさせる商品を評価し提案するコンテストの入賞茶を展示しました。

表彰式
実施日 11月7日(木)
場 所 浮月楼
内 容 世界各国の入賞者24名が、(公財)世界緑茶協会の会長(静岡県知事川勝平太)より記念の楯を授与されました。

【募集及び審査概要】
出品茶募集
期 間 4月~6月
内 容 斬新でお茶の未来を感じさせる商品を評価し提案していくことを目的に開催、世界各国から103点(日本48点、国外55点)の応募がありました。

審査会
実施日 令和元年8月22日(木)・23日(金)
会 場 ふじのくに茶の都ミュージアム(静岡県島田市)多目的ホール
内 容 静岡県農業技術研究所茶業研究センター長平出裕之を審査員長に、茶商工業者、茶研究者、デザイン、マーケティングの専門家など8人の審査員が、茶の商品性や品質の視点で、最高金賞・金賞・パッケージ大賞・フロンティア賞・奨励賞を決定 しました。
審査方法 商品性(コンセプト・名称、パッケージデザイン、コストパフォーマンス)と品質(香気、味)で絶対評価による総合的な審査を行いました。

【各国の出品数及び入賞結果】

賞の名称:出品数

点数:103
日本:48
中国:26
台湾:3
韓国:21
ポーランド:2
オーストリア:1
オーストラリア:1
コロンビア:1

賞の名称:最高金賞

点数:12
日本:3
中国:7
台湾:1
韓国:1

賞の名称:金賞

点数:22
日本:8
中国:7
台湾:1
韓国:6

賞の名称:パッケージ大賞

点数:1
日本:1

賞の名称:フロンティア賞

点数:1
韓国:1

賞の名称:奨励賞

点数:1
日本:1

賞の名称:入賞数計

点数:37
日本:13
中国:14
台湾:2
韓国:8